大阪市住吉区にあります。経鼻レーザー内視鏡(胃カメラ)など、最新検査機器を導入しております。
診察室便り

勉強会・講演会

PSA測定は前立腺癌の早期発見の第一歩

PSAという検査項目を耳にする機会が多くなってきています。PSAとは、Prostate Specific Antigen(前立腺特異抗原)の略で、前立腺が産生するタンパク分解酵素の一つです。通常は精液内に分泌されますが、 …

年間4万人が発病—肝臓癌の早期発見を

ここ数年の治療薬の進歩でC型肝炎が内服治療で治癒が可能な状況となってきましたが、ウイルス肝炎やアルコールや肥満等が原因となる肝臓癌の発生率は未だに減少していません。日本では年間に約4万人の方に新規肝臓癌が発病しているとの …

足の冷感・しびれ・だるさに要注意!下肢動脈検査で動脈硬化の早期発見を

末梢動脈疾患(PADと略されます)は、心臓や脳以外の動脈の病気を意味しますが、その内の90%以上が閉塞性動脈硬化症という主に下肢動脈から血管閉塞が進行する病気であります。足の冷感、足のしびれ、歩行時のだるさや痛みなどが初 …

要注意! 8人に1人が慢性腎臓病。末期になるまで症状はありません

病状が進むと週3回の透析治療が必要となる慢性腎臓病。統計によると日本人8人に1人が慢性腎臓病に罹っているといわれています。さて、慢性腎臓病には特徴的な症状があるのでしょうか。その答えは、相当進行した病態になるまで(一般的 …

ドライマウス(お口が乾いてつらい)は一部の薬が原因で発生することもあります

本日は消化管最初の消化液でもある唾液についてのお話しです。お口の中をいつもうるおしてくれている唾液ですが、実はいくつもの重要な働きをしています。唾液の働きの代表的なものについて紹介します。 ① 食塊形成作用—食べたものを …

夜〜明け方に咳き込む場合は咳喘息の可能性があります

寒さが増すにつれ、インフルエンザに罹る方が先週から急に増えてきました。年末年始の気温が低めの予想となっておりますので、インフルエンザや風邪にはぜひ気をつけて、よき新年を迎えていただければと思っております。 さて、本日は咳 …

糖尿病、睡眠時無呼吸、高脂血症は動脈硬化を加速させてしまいます

動脈効果が進むと、全身末梢まで血液を十分に送り届けることが難しくなってきます。例えば、下肢動脈の硬化が進むと、足指先で酸素不足に陥り、指や足先の壊死などを引き起こします。心臓を養う冠動脈で硬化が進むと、心臓の筋肉で酸素不 …

インフルエンサ治療の新展開ー1度の内服で治療ができる新薬が登場

インフルエンザの流行期となってきました。本年のインフルエンザ治療でのニュースは、新しい薬が登場したことでしょう。この薬は、1回2錠内服(体重80kg未満の成人の場合)するだけで抗インフルエンザウイルス治療ができるお薬です …

心筋梗塞などのリスクマーカーとしての中性脂肪値に気を配る高脂血症治療

生活習慣病、メタボリックシンドロームとしての高脂血症は、病状が相当進行するまでは症状が現れません。しかし、無症状とはいえ、血液中の中性脂肪値が高い状態が長く続くと、悪玉コレステロール(LDL-chol)の酸化亢進状態が続 …

C型肝炎は内服薬で治る時代になりました

C型肝炎は、C型肝炎ウイルスに感染することが原因で肝臓に障害がでる病気です。放置すると、慢性肝炎を経て肝硬変へと進行するとともに、肝臓癌が高率に発生します。日本では約60万人もの方がC型肝炎に罹患されていると推定されてい …

« 1 10 11 12 17 »

診療予定

2025年 4月
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
1
2
3
4

休診

午前・午後 8:30-12:00 16:00-19:30

午前 9:00-13:00

時間変更

PAGETOP
Copyright © あびこ内科外科大橋クリニック All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.